ハンディクリーナー(掃除機)を修理してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加


先日、在庫部屋(ガラクタ部屋)を漁っていたら、買った覚えのない、小さ目な掃除機(ハンディクリーナー?)を発見w

あきらかに、あちら製の安物ですが…








外箱はないものの、 延長パイプ・すきまノズル も袋に入ったまま、発掘されまして…
本体も未使用のようです。








机上用に、便利かな?っと思って、試してみたところ、あれ?動かない。
「ウン」とも「スン」とも言いません(実際、「スン」とか言われたら、怖いですが…)

動かないというより、電気が流れていない感じなんです。
そもそも、こんな、簡単な掃除機なら、複雑な制御基板などないでしょうから、単にAC→スイッチ→モーターといったところでしょうか?

きっと、ウチに出入りしていた誰かが、購入もしくは景品などで、頂いたものの、動かなかったので、ウチに置いていったのでしょう(何となく、思い出したような気が…)

今や、ハンディクリーナーなんて、安価で性能のよいのが、たくさんありますが、せっかくなので、オペします(笑)








ちなみに、家電を分解するときは、この、ベッセルの電動ドライバーが、重宝しますよ。
以前書いた、参考記事はこちらにありますので、よろしければ、御覧ください。




また、家電のように、ネジが表面にでていなくて、穴の奥で締めている(表現が下手ですいません)場合は マグネタイザーを使って、ドライバーの先端を磁石にすると、便利ですね。




マグネタイザー で、数回、カチャカチャすれば、このように、ネジを磁力でくっつけられます。
また、もう一方の穴で、カチャカチャすれば、磁力を抜くこともできますので、用途に合わせやすいのも、イイですね。
数百円~1000円程度で買えますが、結構便利です♪




ボディーを開けたところで、まずはスイッチの導通チェック。
ON⇔OFF問題ありません。








次に、コードの導通をチェック。
あれ?
1本が、導通なし








コード自体も新品のままなので、途中断線は考えずらいので、接合部分かな?
収縮チューブで絶縁されている部分をたどって、目視してみると…








何だ? この形は? もしや?!
アチラさんの、「ヒュージングケーブル 」といったところでしょうか?(笑)
開腹しますw








ガラス管ヒューズが入っていて、割れていました(笑)








20mmヒューズが、何とも美しく(?)取り付けられていましたが、ウチには 同規格(250V 8A)のヒューズは 30mmしかありませんでしたが、まぁ、いいでしょう?着けちゃいますwww

あとは、カバーを戻して終了ですが、まぁ~、閉めずらいwww
多分ですが、 ヒューズ が割れていたのは、購入後の衝撃などではなく、あちらの工場で、組み立て時に、強引に入れて、締め付けたためではないでしょうか?

製品チェックなんて、もちろん……でしょうからね~w








早速、自らの修理で出たゴミを 掃除させます(笑)
普段、作業場では 集塵機を使っているのですが、レザークラフトや、裁縫などの後、ちょっとした机上の掃除には 案外便利ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加    人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です