ドラッグスター400クラシックのタイヤ交換をやってみた

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*作業の一連の流れは 動画にも、まとめてみましたので、本文下部に、貼ってあります。
よろしければ、合わせて、ご覧ください。








みかさベースの、タカ君の愛車、DSC400は とても素敵なのですが、タイヤが…








前後とも、溝は3分程で、ヒビ割れもあるので、さすがに、これはヤバイということで、交換しましよう。
これを機会に、チューブレス化も検討したのですが、諸事情(まぁ、予算的?)もあって、今回は断念…

暑いんで、サクっと、やっちゃいましょう!ww








ジャッキポイントが確認できたら、一旦、タイヤが接地するまで降ろして、ドライブユニットを固定しているボルト4本と、反対側のドラムを固定しているボルト1本、ブレーキワイヤを外し、アスクルシャフトを緩めます。
各ボルトの締め付けトルクがわからなかった(調べてなかった)ので、各ボルトにマーキングして、少し緩んだら、








トルクレンチアダプターを使って、元の位置まで締め付けることで、トルクを確認しておきました。
(資料がない時はいつも、この手です。現状トルクが、正解という前提ですが…www)








本来はフェンダーを外した方が、作業効率が上がるかもしれませんが、面倒だった 2人作業なので、ゆっくりと、ジャッキアップして、外しました。








ここで、タカ君、はじめての、タイヤチェンジャー使用での、タイヤ脱着です。
うまく、できるかな?ww

まずは ビートを落としましょう。








タイヤレバーを使って、グイっとアームに掛けたら、グィーんと、回して、ポコっと、外します(疑似音だけで、意味不明…)








チューブを抜いて、下側もはずしちゃいます。








リムバンドを外して、ホイールを掃除してから、新品に取り替えます。








タイヤ下側が、ホイールに入ったら、チューブを入れます。バルブを通すのが、ちょっと、やっかいですが、何とか通ったら、チューブにエアーを入れて、少しだけ膨らませ、折れや、ねじりがないことを確認してから、タイヤ上部を組み込みます。








何とか、組み上がりましたwww
このあと、ムシを入れずに、エアーを一気に入れ、「ボン!」とビートが均一に上がれば、OKです(多分…)

後輪をバイクに戻す際は ベアリング部や、シャフトは グリスアップして、ブレーキ部分は パーツクリーナーで、洗浄してから、組み上げます。

ジャッキポイントを前側に移動して、前輪を外します。








キャリパーが止まっているボルト2本と、スピードメーターのケーブルを外し、アスクルシャフトの緩み防止ボルト(正式名称がわからないww)を緩め、シャフトが抜けたら、タイヤが抜ける高さまで、ジャッキアップして、外します。








ちなみに、キャリパーを吊り下げているのは 先ほど交換した、古いリムバンドですwww
丁度良い長さで、オススメです(笑)








後輪と同様に、

ビート落とし

タイヤ上部を外す

チューブを抜く

タイヤ下側を外す

新品タイヤの下側を組み入れる

チューブを入れる

少しエアーを入れる

タイヤ上部を組み込む

エアーを入れて、ビートが上がったら、ムシを入れて、規定圧まで、エアーを入れる

の工程です。








念のため、各ボルトの締め付けトルクや、空気圧、ブレーキ調整等、再確認して、タイヤ慣らしの為に、近所を軽~く、走ってきますwww




↓この作業を 動画にまとめてみました↓








ご注意!!

みかさベースは 整備工場ではありません。
あくまで、趣味の範囲で、自身の車両を 自身の責任において、行っておりますので、参考にされる方は 自己責任にてお願いします。


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