ニシヤマ革漉き機の収納場所に困ったので、ミシン下に押し込んだ件

古~い革漉き機(ニシヤマ)ですが、機械的なメンテ、調整ではなく、単なる置台を作り直しただけの話ですw

ミシン部屋は狭いのですw
なのに、ミシンの台数だけ増え続けるというカオスな状態なので、革漉き機は別な場所の卓上でw

移動しやすいようにサーボモーターを強引に付けた台を使用していましたが、総重量50Kg近い(と思う)ので、簡単には移動できません。やはりミシン部屋に置きたい…

ということで、ミシンテーブルの下に収納できるように、台を作り直すことに…
30mmのコンパネが余っていたので、コイツをサイズに合わせてカットして

(ミシン下の高さ)―(革漉き機の高さ)-(コンパネの厚さ×2)-(キャスターの高さ)=側板の高さ
で、多分大丈夫だよね?!

天板に、削りカスが落ちる穴と、ベルトを通す穴を現物合わせで墨付けして、ホールソージグソーでカット♪

コンパネのままでは何となく手作り感満載なのでwww
適当に余っていたカッティングシートを貼っておきました。

本来はネジが見えないように、内側に骨組みすればイイのかも?!だけど、誰に見せる訳でもないので、脳天からビス止めします。
一応、ネジ頭が出ないように、ダボ錐で凹ませときます。

革漉き機の背面の蝶番をを固定する穴と、モーターを吊り下げる穴を現物合わせで開けて♪

スペースの関係上、ギリギリ寸法で作ったのですが、何とか、ボルト同士の干渉なく、ベルトも真っ直ぐに取り付けられました♪

底板の後側だけキャスターを付けて(4か所付けると、作業中不意に動くとイヤなので)、ミシン台の下へ、ギリギリの高さで収納できました♪

使う時だけ、前に引き出して、椅子の高さを下げると、少し前傾姿勢にはなりますが、苦はない程度で、使用できそうです♪

これで、ほぼ立ち上がることなく、座ったままで、クラフト系の作業は全て出来そうですwww
足腰の老朽化が心配なので、たまには運動しよっと♪

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