ナカトミのスポットヒーター の失火原因は基本的な箇所だった

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長年使用している、ナカトミのスポットヒーター SPH-850ですが、最近、失火トラブルが増えまして…
はい、そうです。
「着火後、数分で失火する」ってヤツです。

前回(昨年)は 「カバーを開けると、失火しないという」、不思議な(?)現象だったので、 空気吸入口 炎検知器 の掃除で解決したのですが、今回は 着火後、すぐに失火する現象です。

そろそろ、買い替え?
一応、価格を見てみる。








ナカトミ スポットヒーター 軽量12.8kg 10時間燃焼 角度調節 安全装置内蔵 【50Hz】 SPH-850



あ、意外と安いw

思わず、ポチっとしたくなりましたが、原因を探ってみます。








スイッチを入れると、モーターが回り、「チ、チ、チ」で着火→ここまで正常

が、外周の半分くらいしか 青火はにならない。
内側は全く炎(青火)がでない…

で、センサーが働いて、白煙とともに、失火www




ということは 「灯油が必要な量を正常に噴霧できていない」つーことか?!

モーターは回っているから、ドラム(正式名称がわからない)は正常と仮定して、
また、着火はするから、電気系統も正常とすると、お決まりの基本箇所(?)である

1.燃料ポンプ(ストレナー)の、詰まり
2.ノズルの詰まり
の2択かな?




まずは ポンプを見てみよう。
配管を外して♪




ポンプを留めている4つのネジを外します。
こんな時も、 以前レビューした、ベッセル(VESSEL) 電動 ドライバー が便利ですよ♪




ストレナーの底が さび等で、真っ赤に塞がっていましたww
(写真は半分掃除した状態)

原因はコレでしょう?!(と、思いたい…)

キレイに掃除して、元に戻します。




で、着火!
きれいな青火が、2重に点火しています♪

その後、しばらく着けていましたが、問題ないようでした。

簡単な原因でよかった~ww

これで、今シーズンは乗り切れそうです(笑)

 

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