バイクのフレームに付けるためのパイプバンド(ホースバンド)を作ってみた






以前、補強用にも使えるような、厚さ3~4mmのフラットバーで作れるようなベンダーを作ってみましたが、今回は バイクのフレームにワイヤー、ホース類を引掛けるための金具…荷重が掛からない箇所での使用で、あまり目立たないようなパイプバンド(ホースバンド)を作ったときの話です。

まぁ~、「ホムセンかネットで使用箇所の径に近い製品を探せ!」って話もありますし、大した工作でもないけど、最近ブログネタが減ってきたので、無理やり記事にしてみました(笑)




ということで(?)
1.4mmの端材があったので、コイツを適当な幅(テープの幅にしました)にシャーリングでカットします。




それを2つに切って、嚙合わせられるように切り込みを入れたいのですが、どうしよう?




角コマ対応の油圧パンチャーがあれば、1発で済むのですが…持ってないし…

フライス盤で、切り込もうにも、先日2mmエンドミルを折ったばかりで、まだ買い足してないwww

ボール盤で細穴を開けてから、糸ノコ…時間掛かるなぁ~www




横着してw、プラズマカッターを使ってみます♪
端材の板をガイド代わりに、ジャジャジャ~♪




秒殺です(笑)
当たり角度を少し変えて2往復でイイ幅に開きました♪




さすがに、このままでは汚いので、ヤスリで整えます…結局、手作業www

あー、油圧パンチャーが欲しい!
ファイバーレーザーでもイイよwww




妄想的物欲はともかくw

組み込めば目立つ箇所でもないので、これくらいにしときます。




今回使用した鉄板は薄い(1.4mm)なので、複合機のロールでRを付けていきます♪




イイ感じに丸まったら、もう一方(オス側)です。
現物合わせで印を付けて、切込みますが、この形状にすることをウチでは「ガッキを付ける」と言いますwww




*今、ググってみると、北海道弁の中でもマイナーな方言っぽいですね?!
一般的(一部の地方で、少数の高齢者しか使わないかも?ですが)には 「段差」「滑らかでない」という意味合いですが、大工さんなどは 加工の表現として使ってる方が多い(気がします…思い込み?) 

例)「そこ配管出てるから、棚板にガッキつけるべやぁ~」




と、どーでもイイ話は置いといてw

ガッキは2mm程度なので、そのままベンチグラインダーで♪




その後、同様に複合機のロールでRを付けて♪




同じ径のRになったら、組み込んで、曲げたり、切ったり、ねじ穴を開けたりして




こんな感じになりました。
まぁ~普通の…そこらにありそうな…www




実際に(フレームと同径の塩ビ管ですが)当てがってみます。
後ろのボルトを締めると、ほぼクリア0(ビールじゃないよ~ウザっ!)でしっかり固定できました。
あとは フレームと同色に塗装ですね♪

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