簡易回転式溶接テーブルを作ってみた…試作というか実験ですw






いつもの思い付き実験ですwww

最近、何かと溶接(主にノンガス半自動ですが…)をする機会が多い気がするのですが…
自分の場合、溶接するラインと、身体の位置が一定の距離、角度を保たないと、ビートの乱れが大きくなっちゃうんですよぉ~w

なので、アマゾンでも回転式の溶接台ってあるじゃないですかぁ~?
使ってみたいなぁ~と思いつつ、結構、お高いし…

まぁ~どんな距離、角度、向きでも上手く出来るように練習しろって話ですが…




そんな中、小物を塗装するときに使っている回転台を見て、ふと、思いました。

「コレ使えるんじゃね?」




いつ、どこで、どうやって手に入れたかは忘れたけどw
確かもう一つあったはず…ゴソゴソ…

あった!




軽く錆を落として、土台部分にアースを繋いで、導通を確認♪
あくまで実験なので
「回転中や角度によって抵抗値が微妙に変わるから~」
などの専門的なご意見は不要ですwww




例えば、こういう四角いモノでも、母材を台にしっかり固定したとしても(今は固定していませんが…www)




母材をクランプやマグネットから外すことなく、好きな角度に変えられますので、使い勝手がイイかも?!

となれば、自動で動いたら、もっと便利かも?ってなりますよねw




本来なら、軸の部分にギヤを組んで…となるでしょうが、まずは実験ですから…
手っ取り早く、簡易的に回してみます♪






ガラクタ箱から、適当なモーター(多分、安物の電ドラの残骸…こういうのも捨てられない質なんですwww)を持ってきて♪




六角軸の付いた砥石をセットして回してみますw
何故砥石?
摩擦が大きいからですwww




ほぼ、スリップすることなく回転できたので、スピードコントロール用にいつも実験で使っているPWMコントローラー




フットスイッチをつないだりして♪




その辺に転がっていた端材を適当に組み合わせて、簡易回転式溶接テーブルの完成ですwww




回転動作確認動画ですwww

これでも、一応、動作してるっしょ!www




で、最初に試してみたかったのが、フランジ溶接w
径が大きければ楽だけど、これくらい小さい(直径約20mm)とやり辛いんですが…




この「簡易回転式溶接テーブル」を使って溶接すると…

回転動作に戸惑いましたが、ラインは何とか保てたかな?www




スパッタ飛びまくり~の、ビートもダメダメですが…www

回転動作に、もう少し慣れると、簡単に美しいビートが引ける…かも…しれませんwww




今回の実験の感想としては

・小物の溶接には結構便利かも?!
・回転動作や速度と、溶接機の電圧、電流などを工夫、練習の必要がありますが、慣れると作業効率も上がる!…かもw

なので、本格的に製作してみたいと思ったのですが、課題として

・テーブル面にクランプを装着できるように穴あけ

チャックを簡易に脱着できる仕掛け

・テーブルの傾斜を自在に可動

ステッピングモーターを使用して、テーブルを任意の角度やスピードで回転させる(ワンプッシュで10度など)…となると、電磁干渉対策が必要か? 離せば大丈夫かな?

などなど、すでに妄想が暴走化していますwww
進展があれば追記いたします♪




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