色々なカラーのビニール袋にシルクスクリーンプリントをしてみた
せっかく作った作品を使い古しのコンビニ袋っていうのも、気が引けるのでw、某工具販売店や、大手ディスカウントストアを彷彿させる(?)色の袋を少量用意したのですが…以前、ビニール袋にプリントした時のインクが残っていたのを思い出し、
「色付きのビニール袋でも大丈夫かな?」
と思い、早速実験開始です♪
せっかく作った作品を使い古しのコンビニ袋っていうのも、気が引けるのでw、某工具販売店や、大手ディスカウントストアを彷彿させる(?)色の袋を少量用意したのですが…以前、ビニール袋にプリントした時のインクが残っていたのを思い出し、
「色付きのビニール袋でも大丈夫かな?」
と思い、早速実験開始です♪
昇華転写は 通常、ポリエステル素材の衣類や、小物、もしくは昇華転写用にポリエステル素材がコーティングされている物に限られますが、ラミネートシートや、OHPシートにも昇華転写可能(原材料が「PET」すなわち「ポリエステル」なので当然でしたが…)ですが、「透けて見える」というのが、用途によっては 利点でもあり、欠点でして…
格安リユースシャツを少しだけ高そうに見せる作戦シリーズです(笑)
今回も見つけてきました。
税込550円です。
今回は刺繍ではなく、シルクスクリーンプリントをしてみます
インクは 以前比較した時、使い勝手が良い(自分比)水性ラバーインク ラバダ (RUBADA)の 白色を使います。
いつもの量販店で、オマケにもらったウレテンマスクに、ポリエステル92%の表記が…
これは 昇華転写プリント をやってみるしかないですね
左右合わせて、2回熱プレスするので、先面の再昇華が心配でしたが、やってみました♪
活版(凸版)でタグを作ったらどうなるか?と思いまして…まぁ、思ったものは 仕方ありませんww
アクリル板で作った版と、端切れの生地で、試してみます。ここまでは予測通りというか、当たり前の話ですが、「当たり面積の大きいデザインの場合」はどうなのか?
ここからが本題です(笑)
メーカー品の財布や、パスケース等の内側に、金色のデザインが施されているモノがありますよね?ホットスタンプによる箔押しや、ガーメントプリンターによるプリント等、工法は色々ありそうですが、みかさベースには そのどちらも持っていないので、代用方法として
1.スタンピングリーフ
2.熱転写ラバーシート
の2通りをやってみますw
刺繍ミシンと刺繍Proを使っての、度々、オリジナルワッペン作りをしていますがw、あまり小さい文字や、細かいデザインは刺繍では厳しい場合、昇華転写なら、簡単にできますよね♪
なので、刺繍と昇華転写、それぞれの利点を生かしたワッペン作りを考えてみます。
塗り面積 が大きく、まして下地の色が濃ければ、シルクスクリーンプリントするなら、水性インクなら、ちょっと厳しいかな?!
あまり厚塗りしても、後にヒビ割れの心配もあるし、やはり、油性のラバー系インクを使った方が無難かなぁ?!と思いつつ…「ラバープリントなら不透明だし、工程も簡単じゃね?」
と思い立ったので、実験です
シルクスクリーンによるプリントは ほとんどの材質にプリントできるのが利点ですが、版を作る手間やコストがかかることが難点ですよね?!
10枚以上プリントする分には良いのですが、個人で自家使用したい場合等は 「同じデザインを複数枚」というより、ワンオフで作っても、単価が気にならない、「低コストで版」が作れる方法の実験です
リユース品の格安ワークシャツに、装飾して、高く見せる作戦のパート2ですw
今回はイラストレーターで作ったデザインをビットマップに保存してから、刺繍データーに変換してみます。また、シルクスクリーンによるプリントとも合わせて、前回より高そうに見えるようにできるかな?!
プロフの追加です
— みかさベース (@rocks_work) September 2, 2024
主に、レザークラフトや小物、アクセサリーを作っています。
車、バイク、昭和家電、邦楽ロックが好き♪
レーザー加工機やCNC機器、溶接、鋳造、シルクスクリーン、昇華転写やラバープリントも♪
好きなことを好きなだけ楽しみたいので、年齢は忘れましたw
よろしくお願いします
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