カテゴリー: 小道具・小技・覚え書きなど
ハンドプレスと廃材でパイプバンド自作用に、フラットバーベンダーを作ってみた
パイプ(丸棒)に取り付ける時に必要な金具「パイプバンド」(…でイイのかな?)
ホムセンでも良く見ますよね?!
バイクや自転車に使いたい場合、さすがにホムセンのは使いたくないしw、更に加工が必要だったり、探す手間も掛かるし…
自分作れたら楽なのだけど、フラットバーベンダーで検索すると…ん~微妙な値段www
そこで思ったのが、加重はハンドプレスを利用して、アタッチメント的なモノだけ作れば、イイんじゃね?!
アクリル刻印をプレスするときの治具をつくってみた
革製品を作るとき、オリジナルの刻印が入ると、一段とグレードアップしますよね?!
みかさベースでは オリジナルの刻印作成も承っておりますので、引き続き、よろしくお願いいたします♪
で、今回は刻印を行うときに使う器具はみかさベースでは 主に2tハンドプレスを使っているのですが、この軸の大きさは約30mm程なので、それ以下のサイズなら、このまま押せるのですが…
ミニ旋盤の手廻しハンドルをホムセンの金物で作ってみた
ミニ旋盤を導入したら、最初に練習がてら作る人も多い、手廻しハンドルですが、
「コレはCNCだから、めったに、使うことないじゃん!」
などと、ず~と先送りにして、早10年www
最近、手動モードで使う機会が増え、ミニルーターと併用で使える治具を作ったこともあり、やっぱり手廻しハンドルが必要かな?!っと!
ミニ旋盤にミニルーターを取り付けられる治具をつくってみた
みかさベースの2Fにあるミニ旋盤PCL350はCNC制御(旋盤市場さん)のなので、テーパーや曲線を削るのに、とても重宝しているのですが、時には、バイトを使わず、ミニルーターを併用できればなぁ~と思うコトもあったりで…
横穴開けたり、スプラインを掘ったり♪
ということで、緻密な設計図を描き(笑)
レザークラフト・革の銀面に文字入れ、色入れをする方法を試してみた
いつもの通り、しょーもない実験シリーズですw
レーザー機なら、革に文字や図柄を簡単に「焼入れ」(彫刻)できて…
焼きカスを拭き取ったあと、レザーコートなどで仕上げれば完成ですが、当然ながら、文字や絵柄は黒色な訳で…
レザークラフト・革の銀面に安心して貼れるマスキングテープを探してみた
レザークラフトのベテランさんからは「邪道」と言われそうな内容ですがw、理由の賛否はともかく、「革の銀面にもマスキングテープが貼れればなぁ~」と思うコトってありますよね?!例えば、みかさベースの場合、レーザー機で革をカットするとき、仮固定や、反射熱によるコゲや、焼きカスの付着などを防ぐため、このようにテープを貼りたいトコですが…
ボルト・ナットの締め付けトルクが、わからないときの対策というか目安の話です
車やバイクの整備で、部品の脱着、交換をするとき、ボルトやナットを適正な「締め付けトルク」が必要ですが、その車両の「整備マニュアル」を持っていない場合や、ネット検索でも不明なとき、「どーしたらイイの?」って、最近よく聞かれるので、メモ書きです♪















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