革製品を作るとき、オリジナルの刻印が入る…
アクリル刻印に使えるプレス機を比較したら、C型クランプも意外に良かったかも?!の件www

アクリル刻印をご注文して下さる方から、
「おすすめのプレス機あったら教えて!」
という質問が多くいただいていますので、少し、まとめてみます♪


30mm四方以内の刻印なら、そのままでプレスできます♪

それより大きい刻印や、型抜きの場合は 厚めの板を挟むか、前回作ったような治具を装着することで、ガッチリとプレスできます。

次はドリルスタンドを利用したプレス方法。
安価で重量も軽いので、移動も楽々♪
チャックと組み合わせているので、菱目打ちや、穴あけにも利用できるので、使い勝手はイイかも?!

ただし、チャックを挟む為のカラーや、刻印する為の治具等が必要なので、それらを全てセットになった専用の市販品(1万円前後?)を購入された方が、手っ取り早いかも?!

とにかく、安価で手っ取り早いのが、C型クランプ♪

上下に板などを挟んで、直接机などでプレスすれば、刻印可能ですが…

何枚もプレスするには 少し手間がかかるので、こんな感じに座面が固定できればイイのですが…と思えば、こんなプレス機が売っていましたwww
3Dプリンターで作っているのかな?

クランプ下側がハマるように溝を掘る♪
ピッタリ入る!…です。

いくら比較実験のためと言っても、あまりにも醜いので、との粉で、軽く目地埋めして♪

防水(革は湿らすからね!)シーラーを塗って完成♪としたかったのですが、汚すぎるのでwww

誤魔化しのために軽く塗装して色付き防止のためにクリアを数層塗っておきました。

下側からC型クランプを押し込み…
結構キツキツに掘ったので、軽く叩いて押し込みます。

グラつくようだったら、レジンキャストでも流し込んでやろうかな?(どんだけ雑?www)と思ったけど、このままでも大丈夫みたい♪
もっとも、比較実験のためで、今のところ実用は考えてないのでwww

何か、市販品と似てきた感じですが…決して模倣した訳ではありませんし、類似品を販売する気もないので、ご容赦ください♪

座面にアクリル板を敷いて、プレスしてみます♪

湿らせた革にアクリル刻印を載せて、ゆっくりとネジ込んで、圧をかける。

ある程度、ねじ込んだら(圧が掛かったら)その時点で暫し放置。
その後、少しだけ「増し締め」して、また放置。

増し締めするときは 刻印が一緒に回らないように念の為、カラーを押さえてみましたが、余程、乱雑に締めなければ、ジョイント部が空転してくれるので、大丈夫っぽいです♪

ねじ込み方(圧の具合)、増し締めの回数などは 革の厚さや、刻印のデザイン、大きさにより変化すると思いますが、これは どの機種でも同じコトなので…

長年の感(笑)で、頃合いを見計らって外してみると…
あら~結構イイ感じで刻印されていますね♪

正直、Cクラタイプって、あまりイイ印象なかったんだけど、実際に試してみたら、意外とイイかも?!って印象でした。
一定圧で放置できるのも便利ですね♪
どうせなら、もっと真面目に、キチンと作れば良かったかな?www
例えば…シリコン型枠作って、レジンキャスト流し込みとか?
木片でつくるなら、もっと目が細かくて硬質の木材にするとか?
溝や切込みも、しっかり採寸してクランプの形状に合わせて、ジャストフィットするようにcadで作図→cnc掘削とか?www
まぁ~この時点では あくまで、比較実験のためということで…www
…ということで、今回はアクリル刻印に使えるプレス機に関する私見でした。
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