バイクで遠出することは あまりないのです…
サンバーダンプTT2のスピードメーターケーブルを交換してみた

久しぶりの「中村英二.com」案件ですwww
運送事業で使っている、サンバーダンプTT2は 何度か修理しながらも現役継続中ですがw、今回は
「スピードメーターが動かなくなった」
その後、
「パワステの警告灯が点くことが多くなった」
「アイドリング時(信号待ち中など)にエンジンがストールする時がある」
とのこと。
この車両は スピードメーターはワイヤー式www
で、メーターからパルスを発生させているらしいので、ミッション側からの回転が伝わらなければ、上記不具合の辻褄が合う…ということで、まずはミッション側のドリブンギアを確認するも、問題なし。
外したワイヤーを回してみると…ワイヤーが抜けてきた…
切れてるじゃんwwww

ということで、スピードメーターケーブルを取り寄せて、
←アノ男がやってきました。
何という、だらしない体形www
ちなみにワタシは この男の半分の体重しかありませんwww

サンバーのメーターケーブル交換は面倒…と言われてるようだけど、コレはダンプなので、リアのカバーを外せば、キャビン下まで、ほぼ見えるので、楽勝♪と、この時は思っていましたwww

Xでお知らせしたとおり、ワタシは足を痛めておりまして…歩行が困難なので、立作業や寝作業はできません。
すべてセルフでお願いしますwww

と言いつつ、ミッション側からケーブルを外してる間に、ワタシは車内側を♪
ハンドルだけ外せば、何とかなりそうだったので、エアバックを避難させてから、ハンドルプーラーで、クイっ、クイっ、ゴン!

ハザードスイッチが少々邪魔でしたが、外さなくとも、クネクネするとカバーが外せました♪
メーター自体は3本のビスで止まっているだけですね?!

ただ…下側の2本は外したネジが落ちて行方不明になりそうだったので、ドライバーの先をマグネタイザーで、磁石化しときます♪

ハンドル下側からケーブルを押さえて、メーターをクネクネしながら引き倒すと、ケーブルが外れ、コネクター2本が手前に来ました♪

コネクター2か所を抜くと、メーターが完全に外れましたので、暫し休憩しますw
足のケガが、悪化しては元も子もないので、無理の掛からない体姿勢にて♪

休憩しながら、考えます…
ケーブルは狭い筒状の場所を通って来ています。
引っこ抜くと、入れるのが大変そうなので…

ワイヤをケーブルにテープで繋いでから、抜く作戦♪
バイクの配線入れ等で実践する要領ですwww

ケーブルを押し込むも、なかなか引っ込まないなぁ~と思ったら、こんなトコにも留まっていましたwww
ラジペンで引っこ抜き(引っこ押す?)ます。

順調に下がってきたので、グロメットを下側に押し込み、ケーブルが完全フリーの状態で、さらにゆっくり引っ張ってみると…

無事にワイヤーが付いたまま、ケーブルを抜くことができました♪
今度はこのワイヤーに新しいケーブルの先端を繋いで、引っ張り上げればイイのですが…

何やら、運転席下の部分で、戸惑っているようですwww
写真では上手く写せませんでしたが、ロアアームのメンバー付近、ラジエター横の隙間が小さく、ケーブルの頭が通らないようですwww

苦肉の策で…メンバーのボルトを緩めて、U字型の部分を***して通しましたwww
正しい方法でないので、あえて書きませんが、わかる人だけ、クスって笑ってくれればイイのです♪

最後の難関…と思っていたメーター裏へのケーブル取り付けは この隙間から腕をくねらせて突っ込んでやると、難なく取り付けできました♪
腕が異常に細いことも、時には役立ちますwww
*かなり狭い隙間に突っ込んでから手首を曲げるので、腕の太い人や、手の大きい人は 抜けなくなったり、切り傷だらけになる可能性もありますので、ご注意ください。
この後、すべてを元に戻して、走行テストです。
メーターのブレもなく、警告灯も点かないので、大丈夫そうですね♪















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