ラジカセ パイオニアSK-50を修理してみた

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「Rocks work 個人的昭和趣味コレクションラジカセ部門(?)」の1つ、

PIONEER ステレオラジオカセット SK-50  1980年製  当時定価¥59,800 ですが、
時々、ラジオを聴くのに使っていましたが、ふと、テープを回そうと思ったら、全く動かない…

これでは 
「ラジオを聴いている時、好きな曲が流れても、テープに録音できないじゃないか!!!」
「そういえば、コイツにテープを入れたの、何時ぶりかな?」

などと、一人でつぶやきながらの修理です。








裏蓋は すんなりと、外れましたが、カセット部は 前側なので、更に止めているビス類を外します。








SP線などは 左側からのみ、伸びていたので、外さずに、開く感じで、メカ部分と対面です。








原因であろうと思われるベルト類は カセットユニット(勝手に名付けましたが)の裏側なので、ゴソッと外しちゃいます。








この状態になっても、コネクター類は一切外していませんから、電源を入れれば、各部は 動こうとします。
(基盤が丸出しなので、ショートに気を付けましょう)
各ボタンのレリーズとその周辺が、グリス白骨化により、固着して、動かない部分は 掃除して、グリスアップしましょう。
そういえば、この年代の「メカ」部分って、ピタゴラスイッチのように、「ボタンに押されたバーが、スライドして、レールに挟まっている別の部品が引っ張られて、ギアを噛ます」みたいな、ホント、よく出来てますよね!








各ボタンが、スムーズに動くようになったら、伸びたり、固着しているベルト類を取り換えます。








以前、 アマゾンで買った色々なゴムベル トの中から、同じくらいのサイズを探して、付け替えます。












元の通りに組み立てて、回転部分の異音などないか、また、回転部を指で軽く触って、正常の力で回っていることを確認します。








修理完了!
さぁ、何を聴こうかな?(笑)
でもねぇ~ラジカセで、カセットを聴いてしまうと、つい↓↓↓みたいになっちゃうんですよぉ~(笑)








外出自粛で、ストレスを抱えてる方も多いと思いますが、自分なら、レコードや、テープ聴きながら、古いオーディオ機器や、クルマのカタログなんか眺めていたら、あっという間に、1日が過ぎてしまうなぁ~(笑)

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