2025年も寒くなったら灯油ボイラーが点火しなくなった件…フィルター編w






例年では11月後半~12月に出る症状、「寒くなると、灯油ボイラーが点火しなくなる件」ですがw、今年は10月後半に
「急に寒くなってきたなぁ~」
「ストーブを焚こう♪」
「今日は湯舟に浸かろう♪」
と思っていた矢先、やはり来ましたwww
お湯を張ったつもりが、水風呂にwww

ということで、点検です。




燃料ポンプの動作と音を確認。
動作音の「コトコト」よりも、「ビぃ~ビぃ~」と空打ちの音がしてます。
灯油が上がって来ていないですね?!




一旦コックを閉めてから、タンクとボイラーとの接合部を外して、コックを開けてみるも、灯油は僅かしか流れてこない。とりあえず、今年も本体の故障でない(多分…)ことにホッとして♪




前回と同じ原因?
タンク下のストレーナーをチェック。
水が溜まってるかな?




カップフィルター内の水(と油の混合)を廃油タンクへ破棄。




カップを元に戻して、コックを開くが、灯油はチョロチョロしか出てこず、カップフィルター内に中々溜らない…




タンク内のごみが、詰まって流れ出ないのかな?
試しに、この状態でコックを開けると、勢いよく出てきたので、慌てて閉めますwww




…ということは!
確か、ココに網状のフィルターが入っていたはず…
頭を床に擦り付けた状態で、ホジホジ…




コイツです。
細かいゴミで網目が埋まっていました。
交換が理想かも?!だけど、手持ちにないので、丁寧に掃除しておきます。




コック内ホース側も詰まっているかも?!なので、ホース側から、コンプレッサーでエアーを少し送ってみると…あきらかに詰まっている感触www
コック側(タンク下)を養生して、エアーで掃除♪




コックを開けて、灯油が正常に流れてくることを確認できたので、元通りにボイラーと繋ぐ。




エアーが抜けて、ポンプの作業音が正常になることを確認♪
お湯を出したり、止めたりを繰り返しても、正常に着火することが確認できたので、今冬も何とか乗り越えることが出来そうですwww




寒くなると、灯油ボイラーが点火しなくなる原因としては ボイラー内の電圧低下、着火ユニットの劣化、各種センサーの汚れや劣化など機械的な故障が一般的かもしれませんが、みかさベースでは今のところ、タンク内の結露や、ゴミ詰まり(灯油の粘土が高くなっって、夏は流れても、寒くなると流れないなど)燃料系が原因で、致命的な「故障」ではありませんが、何も調べず業者を呼ぶと、ボイラー交換→数十万円の出費になっていたかもしれません(笑)

昨今、あらゆる業者、特に水回り系のトラブルも多く聞きますので、ご注意くださいね。

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