RX-C46でミニFM局?鶴光のANNをcougarで聴く(笑)

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RocksWorkです。
めちゃくちゃなタイトルですが、別に、おかしくなった訳ではありません。いつものコトです(笑)








今日は 「個人的昭和趣味コレクションラジカセ部門(?) 」の中から、ナショナルRX-C46で、お遊びです。

一応、カタログから抜粋しますと、
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昭和59年当時 定価43800円

ミニFM放送局として使えるFMトランスミッター搭載

ドルビーノイズリクダクションシステム内蔵

フェードイン・フェードアウト可能

5バンドグラフィックイコライザー搭載

テーププログラムセンサー付き

FM外部アンテナ端子付

メタルテープ対応

キャビカラー  メタリックグレー  レッド ホワイト




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ラジカセと呼んでいいのか、微妙ですが(現に PORTABLE STEREO COMPONENT SYSTEMと表記されてますし…)
細かいコトはさて置いて、何よりも、 この機種は  中央部分に…








FMトランスミッターが内蔵されてまして、スイッチをプチっと押すと、「ON AIR」!
ミニFM局が、即、開局できるんですよね。

当時、単体で「ミニFM開局キット」などと称した、FMトランスミッターが売られていましたが、価格は確か、1万円くらいだったかな?
電波法も今より緩く、免許なしで、使用できる機器の目安としては「電波の届く範囲は 半径100m以内が基準。アンテナ等を伸ばすことで、500m位までなら、黙認」て感じだった記憶があります。
なので、ミニFMは 「100m放送」とも呼ばれてましたよね?

また、一部のマニアでは








こうやって、受信できる範囲ギリギリの家で、受信→送信を繰り返すことで、広域をカバーしようとする人達も、居たとか…スゴイ!

今でこそ、ネット環境があれば、誰でも、すぐに、全世界へ発信できますが、当時は「自分で放送する」って、夢のような話で、ワクワクしたものです。

なので、「電リク」番組に、じゃんじゃん電話を架けたり、「はがき職人」として、ネタを送ったりして、ラジオ番組に「参加」できたコトに、喜びを感じる、少年少女たち…

失礼!
話が反れましたので、軌道修正!

と云う訳で、 FMトランスミッター が搭載されたラジカセ、コンポも多数、存在してまして








こうやって、マイクを繋いで、音楽テープを用意したりして、DJごっこをやってましたよね?

で、ふと思い付いたんですが、youtubeで、「鶴光のオールナイトニッポン」があったんですよ。
それって、やっぱり、ラジオで聞きたいじゃないですか~?
だからといって、








今や、数千円で売ってるFMトランスミッターじゃダメなんですよ。
やっぱり、昭和の機器じゃないと…(スマホ使っている時点で、ダメじゃん!)

ということで、








RX-C46 の裏面にある、LINE入力に、スマホの音声出力を繋いで、








ONAIR!








他の部屋に置いてあるラジオ「cougar」の周波数を合わせると、「鶴光で、おま!」と、聴けるようになりました(笑)
わざとらしく、置いてある雑誌や、チラシは 近日ネタ用ですwww

追記:動作確認時の動画アップしましたので、お暇ならご覧ください(笑)





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