ジムニーJB23メータパネル内のシフトインジケーター「D」ランプが切れていたので交換してみた

度々、本ブログに登場している、このジムニーJB23。
かなり、くたびれていますがw、何かと重宝しているので、まだまだ頑張ってもらいたいものです。
間もなく車検がきますので、ぼちぼち準備しておきましょう♪
ということで、まずは…

以前から点かなかったジムニーJB23メータパネル内のシフトインジケーター「D」ランプ。目視検査時は「P」だけ点いていれば大丈夫(気付かれない)ですが、治しましょう。

メーターにアクセスするには まず上部にある、2本のねじを外せば、あとは爪で留まっているだけ(…のはず)なので

マイナスドライバーでもイイでしょうが、これ以上、傷を付けたくないので、プラスチック製のリムーバーで、

下側から、パチン、パチンと、指が入る程度まで押し上げたら、めくりあげる感じで、エイっ!

メーターを止めている4本のビスを外しますが、こういう時は(何度も言うけどw)ベッセルの電動ボールグリップ ドライバーが便利よ~♪

メーターを完全に外すには コネクターを数本抜かないといけませんが、球交換だけなら、このままでも出来そう♪

「D」位置の電球を外します。
こいつが、切れている…多分…

念のため、他の位置の電球を付けてみます。

問題なく点きましたので、基盤等の異常ではなく、単なる球切れですね。ほっ♪

ストック棚を漁ってみると、ありました!
T5ですね?!
昨今は LED化する方も多いようですが、ウチは「電球」で十分ですwww

全部、元に戻して、最終チェック♪
全ポジション、全警告灯、すべて正常♪
わずか10分程度の作業を2年近く放置していましたwww
次は、下回りのチェックですが、今日は寒いので、後日にします(笑)















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