1本針直線本縫い(一応、工業ミシン)で、ローラー押えを取り付けたくなったので、ちょっと工夫してみた






いつもの、思い付き作業ですので、あまりお勧めはしませんがw、よろしければ、お付き合いください♪




以前、バイクシートをタックロールで自作したときなど、厚みや弾力のある素材に使用しているローラー押えですが…




この古い「1本針直線本縫いミシン」ブラザーDB2-B755(一応、工業ミシンに属する)は 押さえ棒を最短にしても、ウチのローラー押えは入りません…




普段使いの職業ミシンでも、もう少し短いほうが使い勝手が良さそうなので、コイツを何とかして、短くしてみようという作戦です♪

違うサイズのローラー押えを買った方が手っ取り早そうですが…まぁ~無駄に手間をかけるのが、みかさベースですから~www

…という訳で、




とりあえず、バラしてみます。
ローラー側にはベアリングが入っているので要注意♪




雰囲気的には ねじ穴1個分以上短くなれば良さそうですね?!




ただし、あまり短くしては 上の部分にローラーが当たってしまうのでNG




7mmが限度かな?
安牌を取って、約5mm詰めよう♪

さて、どう詰めようか?




アーム部分は緩い曲線になっているので、この角度がズレれば、ローラーの角度と合わなくなりそうなので、どーしよーかなー??




考えた末(という程でもないがw)、中央部分を ぶった切って、溶接で繋ぐという荒業でwww




削りたいのは5mmなので、ディスクグラインダーなら刃の厚みや切りしろで、必要以上に短くなりそうだったので、エアソーで、中央部分をカットして♪




ベンチグラインダーで、必要な長さまで、地味~に削る作戦に!




曲線ラインを保てるように、当たり面を微調整して♪




半自動溶接機で、側面を点付け…大丈夫かな?!




小さい部品なので、変形しそうで心配だったので、エアダスターで、熱を冷ましてから、平面を溶接♪(気持ちの問題?!)




で、このままじゃアレなんでw
溶接個所をベルトサンダーで、整形して♪




艶消しブラックを塗ったら、イイ感じになりました♪
側面が少し痩せてしまったのが気になりますが…言わなきゃバレない!(誰に?)




元通りに組みなおして、ミシンに取り付けてみます。




ホっ!
イイ感じです。
押さえを上げた状態で保てました。




下した状態で、ローラーの当たり面は ほぼ平行に接しました♪




ちなみに、今まで使っていたリッカーの職業ミシンRT-6でも…




問題なく使用できました。
むしろ、今までが長すぎた感じですwww




…と、「ローラー押えを約5mm短くした」というだけの話を長々と理屈っぽくて、すみませんwww

それでは また~♪

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