サバーバンのイグニッション キー シリンダー とラジエターホースを交換してみた






先日、出先から戻ってエンジンを止めると、ガレージ内が霧に覆われましたwww
ボンネットを開けてみると…




エンジンから激しく煙が!…ではなく、水蒸気ですwww
水温計は普通だったので、オーバーヒートではないよね?!
単にアッパーホースに穴があいて、クーラントがポタポタと…で、エンジンにかかって、ジュワ~とw




そういえば、去年、ラジエターを交換したとき、ホースは交換してなかったなぁ~
出先で「OH MY GOD!」と手を広げずに済んでよかった~




と云う訳で、ラジエターホース(ロアは欠品中だったのでアッパーだけ)と、ついでにオイルフィルター、ドレンボルトと、ついでに




イグニッション キー シリンダー 
最近、キーを挿しても、引っかかる感じが多く、出先で回せなくなったら嫌なので、交換しちゃいましょう♪




イグニッションスイッチごとではなく、シリンダー単体で交換できるらしい。
よく見ると、外側の溝の奥に、シリンダーが抜けない為の「ドアラッチ」みたいな仕掛けがあるのね?!




何はなくとも、まずはバッテリーのマイナス端子を外します。
イグニッションスイッチ周辺を弄るからね♪




コラムカバーの下は 2本のトルクスビスで留まっていました。
アメ車には、トルクスドライバーが必須ですねw




チルトレバーを引っこ抜くと、下側のカバーが外れました♪




この角度からでは シリンダーを抜くための「穴」が見えません。
さらに、2本のビスを外しますが、上側のカバーはキーシリンダーを抜かないと外れない…




多少強引に覗いてみると…らしき「穴」が!
この状態でシリンダーを抜くことができれば、楽チンですが、さすがに無理っぽい…




プロなら、これでやれるのかな?
無理して、2次災害を起こすのもイヤだしw
「急がば回れ」でハンドルを外しましょうか?!
ん~外すのはイイんだけど、エアバックがね~www
すでにバッテリーを外して数十分経っているので、大丈夫でしょうか?




ハンドル裏のカバーを外して、隙間からエアバックの留めピンを外す。
はじめはピッキングツールを突っ込みましたが、ピンは結構固いので、精密ドライバーの方が楽でしたw




留めピン4か所を外すと、エアバック部分が外れましたので、コネクターを抜いて、安全な場所(間違って、踏んだり、蹴ったり、落としたりしない場所)に置いときますw




ハンドルを固定しているナット(22だったかな?!)を緩め、ステアリング ホイール プーラーを掛けて♪




ハンドルが取れて、スッキリ♪
これで上カバーの隙間が増えました(外せれば楽なのにーwww)




目当ての「穴」の位置は セルONの位置位かな?
細い六角レンチを挿して、何度かキーシリンダーをグリグリすると…




外せました♪
この時思ったのですが、細くて、長くて、丈夫なピックツールがあれば(そんな都合のいいモノあるのか?)、ハンドルを外さなくても出来たかも?!




上カバーを着けて、キーシリンダーを押し込めば、カチっとはまりました♪




外したキーシリンダーを見てみると、キーを挿しても、この部分が凹まない(ロックされたまま)ときがありました。内部ピンの消耗でしょうか?!




エンジンキーとドアキーが別になってしまいましたが、今までもドアロックはリモコンを使っていたので、それほど不便ではないですね♪
もっとも、故障や電池切れに備えて、キーも持ち歩きますがw




バッテリーを繋いで、テスト始動!…の前に、忘れてたw
アッパーホースを交換します。




予想どおり(?)固着が酷いので、ウオーターポンププライヤーホースリムーバーでグリグリとw

デキシクールは常時キープしているのでw、補充してエア抜きが確認できたので、冷たいものでも買いにいきます♪

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