オリジナルタグ作成方法いろいろ…革にレーザー彫刻編

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洋服などに付ける「タグ」を前回は「活版(凸版)プリント編」で作ってみましたが、今回は革を使ってつくってみます。
通常のタグは シャツの内側に縫い付けることが多いですが、今回は外側、シャツなら前身頃の下あたりや、バックなら留め金のあたりなどに付けるイメージでやってみます、








いつものように、イラレでデザインして、dxf形式で保存♪

あ、センスがないなんて、言わないように!
あくまで、雰囲気を知るためですからwww




で、レーザー彫刻機の制御ソフトで呼び出して、大きさ調整と、カットライン等の設定をして♪




彫刻&カット♪

染色されたオイルレザーは 生成りのヌメ革に比べて、レーザー加工時、焼けカスがシミにならないのと、焼き付けた部分(彫刻部分)の「黒」がはっきり出やすいので、GOODです。




焼き付け部分の黒色を保護するため、レザーコートを塗って、乾くまで、暫しコーヒータイム♪




取り付けたい生地に、皮ポンチで穴をあけて、カシメ打ち台と打ち棒で取り付けます。




アップにすると、こんな感じ♪

もう少し、色の濃い生地や、アルミケースなどの方が、合うかもしれませんねw




今度は ジーンズの後ろに付いている皮タグを参考に、それっぽいのを作ってみます♪




正式なデザインは センスのある人に作ってもらうとして(笑)、まずは適当な単語を並べて(てか、ジーンズのタグの文字を読む人いるのかな?)、彫刻データーを作って♪




レーザー機で、焼き付け&カット♪




縫い目が無いと、雰囲気が出なかったので、淵周りを ジーンズステッチ(20番)で縫ってみました。
何となく、ソレっぽい?ww




試しに、タグなしの安物ジーンズに合わせてみました。(実際には まだ縫っていませんが…www)

履き古しのジーンズと、新しいタグでは 違和感がありますがw、2~3回洗うと馴染むかな?!




自作の衣類に限らず、特価品のノーブランド品に、オリジナルデザインのタグを付けて、楽しむのもアリかもしれませんね♪(そんな人、いないかな?www)

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