カワサキ バルカン400(96年)の車検取得の為に整備してみた2/3…灯火系編






ハンドルロックの件が解決したところで、灯火類のチェックです。




新しめのかっこいいライトが装着されていますので、光軸のチェックだけでイイかな?と思ったのですが、カットラインが逆の仕様でしたw
また接触不良?のような症状もあったので、見てみます♪




ライト部分は4Hコネクターの他、12vを単独に引いていましたが、キボシに直接、銅線を巻いています…直します♪




H-4コネクターも腐食で接触不良になっていますね?!
H-4用の平型接触端子は予備があったので交換しておきます♪




ヘッドライトはノーマルに戻す(ハロゲンタイプ)ので、光量不足を防ぐ為、いつもの【バッ直リレー方式】にしますが今後を考えて、一工夫w
余っていたH4コネクターのオス、メスの端子をそれぞれ一旦外して




H-4コネクターの「ミニ延長ケーブル」を作りました。
この間に【バッ直リレー方式】の配線を入れ込んでやると、車両側の配線を弄る必要がないので、別なライトに交換するときもスムーズです♪




で、ノーマルタイプ(バルカンクラシックより拝借w)に交換すると…おとなしい顔になりましたねwww
ちょっと可哀そうな気もするけど、少しガマンしてね!




その後、光軸合わせをいたしますが、前回と同様の工程なので、割愛します。




今度はリア側です。
ブレーキを踏んでも、明るくなりません…
フロント側は大丈夫なので、ブレーキランプスイッチかな?!




バネが伸びて、スイッチが入らなかったようです。
スイッチの高さ調整だけで大丈夫でした♪








これで解決と思いきや…ブレーキランプが点いても、ほとんど明るさが変わらない…
確か、ブレーキランプは 尾灯の5倍光量が必要では?








レンズを外して、電球を直接眺めてみると…
あれ?同じフィラメントが光っている…???
こういう場合、アース側の接触不良か?プラス側のリークが原因?ってパターンが多い気がするけど…




4輪と違って、並列配線がほとんどないから、簡単に見つかるよね?!多分…
まずは一番怪しいトコを見てみましょう♪




ココも線がクネクネで繋がっていましたwが、原因はソレではないようです。
一旦外して、テスターでチックすると、単なる配線違いでしたw




というのも、取説なしで配線する場合、テスターで確認すれば問題ないのですが、この場合、茶色がアースで、緑と黄緑が+と思っちゃいますよね?!
正解は 茶→緑(尾灯)、緑→黒(アース)、黄緑→赤(ブレーキ)でしたwww




あと、この車両のように尾灯(テールランプ)とブレーキランプを1つの電球(ダブル)の場合、プラス側の接点も2つありますので、上下を間違えないように配線する必要がありますね?!




まぁ~適当に繋いでも、「明るい方がブレーキ」になればイイのですけど…www
さすがに、ソレじゃ~ナンなんで…www
健忘録を兼ねて、電球の基本的な話を次ページのネタにしますので、お暇なら、お付き合いください♪

__________________________________________________________________

みかさベースへの、ご意見、お問い合わせは 下記のコメント欄もしくはメールフォームへ お願いします。

新着情報や小ネタなど、こちらもご覧ください♪

X(旧Twitter)   Instagram

…と言いつつ、更新頻度低めですがwww、お気軽にフォローください♪

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です