止まっていた時計が動き出した






止まっていた時計が動き出した…歌のタイトルみたいですが、ウチの寝室の時計の、お話です。
この時計、振子時計ですが、ゼンマイではなく、電池式のクオーツなんです。それが、2年程前から、止まったままだったのですが、特に不便もないので、ず~と放置してました。
それが、ある朝、なぜか動いているんです。
もちろん、電池も交換していないし、振動も与えていません。

「気温や、気圧の変化等で、一時的に電圧が復帰したのかな? どうせ、すぐ止まるだろう」と思って、気にしていなかったのですが、すでに、一カ月以上、動いているんです(笑)
この現象、何なんだろう???




ウチの時計たち




この、再び動き出した時計が、ウチの中では 比較的「新しいモノ」と気付きまして…
改めて、ウチにある時計を見渡してみました。




客間に掛けている、セイコーの振子時計
ゼンマイ式 30day




シチズンの、いわゆる「パタパタ時計」
デジタル時計といえば、最初はこの手でしたね。




昭和に育った学生は みんな、机の上や、ベットの枕元に置いてましたね。

こちらは Sankyo(サンキョー)のパタパタ時計

Sankyo といえば、西部警察で、時限爆弾に使われた時計のメーカーでもありましたね(笑)




で、もうひとつ、SEIKOのパタパタ時計(笑)
現役で、使ってます。
アラーム音は「ピピピピ…」




「横長時計」とでも呼びましょうか?
正式な名称があれば、教えてください(笑)

昭和の家庭では なぜか、サイドボード(おしゃれな食器だけを並べ、リビングに置くタイプの食器棚?)の中に置いている家庭が多かった気がします。




横長時計 (?)もうひとつ。
こちらは セイコー製

どちらも、ゼンマイ式です。




贈答用時計の定番(?)
会社の記念行事や、昇進した時などに、もらってきた、お父さんも多かったでしょう(笑)

こちらは 日産の50周年記念の、時計のようです。




大理石調の重たい置時計。

こちらも、裏に、某企業名が書かれていました。

刑事ドラマでは 突発的に起きた殺人事件に使われた凶器としても、お馴染みですね(笑)




ブロンズ像の置物に、時計が組み込まれているタイプです。

これは サイドボードに、白いレース(たぶん、手製)を敷いた上に置くタイプ(?)ですね




シチズン目覚まし時計
上部が、少し、くぼんでいて、小物を置けるようになっています。

ビニールロッカーのある部屋にあるイメージですね?




これは ちょっと新しめですが(多分…)三角のデザインと、メッキ色が、気に入ってます♪

セイコー製のクオーツです。




セイコーの WEATHER WINDOW
これは 変わり種の時計です。

内部に 気圧センサーが組み込まれており、天気予報をしてくれるらしい(現、故障中で残念…)




「世界時計」とでも言うのでしょうか?

アマチュア無線をされていた方の必須アイテムで、これ一台で、世界中の時間がわかるんですよね。




番外編
どちらも、セイコーのストップウオッチですが、右側のは
「SOUND PRODUCER」 初期モデル

サウンドプロデューサーと言って、オリジナル編集のカセットテープを作るときなど、時間を計算できる優れもの!(笑)




何故か、古い物が、必然的の集まってしまうのですが、個々の情報、データーなどの知識は あまりありません。
どなたか、情報がございましたら、教えてください(笑)




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