60年代家具調ブラウン管白黒テレビで、地デジを見る

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RocksWorkです♪
最近、過去記事の、「ラテカセで地デジを観る」 とか、「ダイヤル式&ブラウン管テレビで、PC画面を映してみた」 のアクセスが何故か、上がっているので、調子付いて、「個人的昭和コレクションTV部門(?)」の中から、選んだのは
SHARP 20G-W2 です。








さすがに、この機種の情報は乏しく、シャープの公式でも得られなかったのですが、
家具調の白黒テレビなら、おそらく1950年代後半~60年代前半かな?

誰か、判る方いらっしゃいましたら、一報ください(笑)








ブラウン管の大きさと、[20G]と表記されてることから、20インチですね。
電源をONしますが、何の反応もありません。
いいんです。
暫くすると、「ザー」という音が、少しづつ聴こえてきます。
さらに待つこと、1分強…ブラウン管が、うっすらと、明るくなってきます。

当時、せっかちな人は 「早く映れぇ~」と叩いたりしてましたが、こればっかりは 叩いても早くなりませんよね。

放送を受信している最中(つまり、テレビを観ている時)、急に、映らなくなった場合は ホントに、叩いたら治りましたが…

はい、また話が反れました。
では、アンテナ線を繋げましょう。








ここで、全国1億人の読者様なら、お気付きでしょう。

そう、このテレビのアンテナ入力は VHSしかないんですね。

まさか、この時代に、U/V混合?…な訳はなく、単に、VHSしか受信できないんですね(笑)

UHFが、まだ放送前?  

年代的には すでに始まっていたかもしれないけれど、今で言うと、BS/CS的な(?)オプション的感覚もあったのかな?

なので、この手でUHFを観たい人は








このように、UHF受信機を付けていたようですね。
ただ、この時代のテレビに、「PIN入力」も、「S端子」も、「HDMI」もないので、








UHF とVHFのアンテナ線を 一旦、このチューナーに繋いで、「TVSET」から、テレビのアンテナ入力に繋ぐ。

つまり、「UHFをチューナーで受信して、画像・音声を VHFに変換して、テレビに映す」ということですね。

初期のテレビゲームや、本サイト内での、「ラテカセで地デジを観る」と似てますね。

またまた、話が反れました。失礼!!

この部屋は すでに、

「地デジチューナー」→「ビデオデッキ」で、映像・音声をRF変換しています(詳細は過去記事 「ラテカセで地デジを観る」や、「ダイヤル式&ブラウン管テレビで、PC画面を映してみた」をご覧ください)ので、300Ωのフィーダ線を 先程のアンテナ入力につないで、チャンネルを ガチャガチャっと、「2」に合わせると…








映りましたぁ~(笑)
ただ… 明るさや、コントラストをいくら調整しても、これが限度でした。
まぁ、60年位昔のテレビですから、仕方がない…というより、映ったこと自体が、奇跡的ですけどね~(PC画面も映してみましたが、ほとんど、判別不能なので、掲載止めましたww)

それにしても、このテレビが現役だった時代は 「新型コロナウイルスで、非常事態宣言」なんて、放送を映すなんて、予想もできなかったでしょうね。
早く、収束してほしいのは みんな一緒でしょうが、今は ひたすら「お家遊び」で、楽しみましょう。

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