真鍮プレート付のレザーキーホルダーを作ってみた






連日、「売国奴」としか思えない反日活動を続ける輩どもの報道を耳にする度、怒りが収まらない日々ですが、ここは 政治的思想を主張するページではないので、グっと堪えて…




「護国尊皇」の文字を彫ってみます。
いつもと違うのは 「彫り文字」ではなく「浮き文字」になるように、エッチングしてみます。




前回の「ピック型アクセサリーを作ってみた~エッチング編」と同様、真鍮板の全面をラッカースプレーでマスキングして、データーをレーザー彫刻機に送ります。




今回は文字部分を残す為、文字周りの部分のみ、マスキング塗料をレーザーで、焼き切ります。




真鍮板の切り面(厚みの部分)から、裏面をマスキングテープで、しっかりと養生し、エッチングする面が浮くように、アクリル板の端材を貼り付けました。




エッチング液を湯煎して、40度くらいにして、腐食面を下にして、途中、何度か撹拌します。




1時間では 腐食具合が少なかったので、更に30分漬けました。
何度も使い回しのエッチング液なので、そろそろ限界だったかな?(笑)
取り出し、中和⇒洗浄します。




乾燥後、色入れしてみました。
もう少し、彫りが欲しかった気もします…





ここからは 普通のレザークラフトの手順です。これらの工法は 詳しいサイトがたくさんありますし、本サイトでも、別記事で、まとめる予定ですので、ザーと流します。





革を切り出し、貼り付け、菱目で穴を開けます。




糸で縫って、コパを整えます。




プレート取付用の穴をポンチで開け、カシメを打ち込み取付けます。




…で、出来上がったのが、こちら。
真鍮も革も、それなりに手入れは必要ですが、経年劣化も含めて、永く使えそうです。




これからも、愛国グッズを着々と増やしていきます♪




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