刺繍ミシンで手作りマスクをつくってみた

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マスク不足も、徐々に落ち着いてきてるようですが、「新しい生活様式」として、マスク着用が、常識になるという予測の声も聴きますね。

また、手作りマスクで、個性を楽しむ方も増えているようなので、みかさベースでも、挑戦してみます。

ただ…おっさん世代にとって、かっこいいマスクって、どうしても







映画「水のないプール」で、内田裕也さんが着けてたマスクとか…




昭和~平成時代なら、こんなマスクをして、外を歩いたら、警察に連れていかれそうですが、今なら?
でも、穴がたくさん開いているので、「飛沫予防の意味がない!」と、自粛警察(?)に、叩かれそう(笑)

なので、革はあきらめて、フエルトを選んだのですが、そのままだと、個性がないので…








こんな画像を作って、刺繍Proに読み込ませ、刺繍データーに変換します。








ワッペンを作ったときと同様に、フエルト全体に、同色の糸で、タタミ縫いします。
縁廻りは サテン縫いで♪








表面をアップにすると、こんな感じ♪
もう、フエルトには 見えませんよね。
さらに、「真っ黒」だけでは 個性がないので、文字を入れてみます。








金色の糸を使って、「天誅」と入れてみました(笑)
この2つのパーツを








裏から縫い合わせて♪








耳ヒモ(ゴム)は 直接、縫い合わせず、カラスマスクのように、ハトメを付けて、通すタイプにしてみました。







正面から見ると、こんな感じに♪
1枚布で作るマスクより、程良い硬さがあるので、口に纏わり付くことなく、(ワイヤー入りのブラジャーを口に当ててる感じ)立体感が保たれます。







50才過ぎのおっさんが、こんな格好で、外に出たら、警察どころか、病院に連れていかれそうなので、自粛します(笑)

次回は 実用できるデザインを考えてみます♪

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