ドラッグスター400のインマニを交換してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加


前回、ブレーキマスターやクラッチレバーを交換したとき、気になったのが、








インマニのヒビ割れ。
今のところ、2次空気を吸っている感じはないので、表面だけだろうけど、交換した方が安心ですね♪








またも、汎用品www
アマゾンで、前後セット(Oリング付き)で、2980円也。安いwww!
ちょっと不安だけど、近々、キャブレターもメンテしたいから、予行練習もかねて♪
もし、ヤバそうだったら、その時、純正に変えればいいかなっと!

今日は風も強いので、やっちゃいましょう!








まずは 燃料コックを閉めて、ホースを外します。
ホース内のガソリンが出てきますので、バットで受け止めて、適当なボルトをホースに突っ込んでおきます。








メーターを止めている3本のビスを外して、ゆっくりと持ち上げていくと、スピードメーターケーブルが突っ張ります。
本当はホイール側から外して、伸ばしてくるとイイのかも知れませんが、このスキマから、イケそうなので、外しちゃいます。








コネクター2本を外して、メーターを外して、潜り込ませます♪








シートは外さなくても、イケそうでしたが、邪魔なのと、今度、張替もしたいので、下見もかねて、外しちゃいます。








タンク下の、両側ボルトを外して、前側に起こす感じで、タンクが外れます。
燃料が、ほとんど空の状態にしていたので、楽チンでしたwww








エアクリケースと、ダクトを外してみます♪
チャンバーとダクト部分も外しちゃいます。
こういう細かいネジを外すには インパクトドライバーより、 ベッセル電動 ボールグリップ ドライバー が便利ですねww

過去記事:ベッセル(VESSEL) 電動ドライバー 220USB-1を使ってみた








エアチャンバーとキャブレター部分の、連結バンドを緩めて♪
ホースバンドをずらして、ブローバイホースを外します。
あとは エアチャンバーを上に引っ張ると、ポコ~んと外れました♪








汚いですね~ww
ま、可能な限り、お掃除します。








インマニ交換だけなら、外さなくてもできるかも?ですが、今回はキャブレター自体を完全に外したいので、2つのコネクター(スロットルポジションセンサーと、キャブヒーター用かな?)と、燃料ホースを外しました。
あと、写真を撮り忘れましたが、チョークワイヤーと、スロットルワイヤーも外しています♪








インマニのホースバンドを緩めたら、キャブレターを上に持ち上げて、外します。








キャブレターが単体になったら、全バラしたい気分ですが、それは次回のお楽しみにしますww
とりあえず、この状態で、できる範囲のみ、お掃除します♪








バキュームピストンの動きはスムーズでした♪








スロットルバルブ側は 思ったよりは キレイでした♪
あとは 外した工程の逆再生で、組み立てればOKの予定でしたが…








はい! 負圧計取り出し口ニップルが 、ポロっと、音も抵抗もなく、抜け落ちましたwww
レビューで記載されてた通りです。
接着剤で補修しましたwww








インマニに付いていたホースバンドが壊れましたwww
取り外したインマニに付いていたホースバンドを再利用です。
ちなみに、外したインマニの状態は








さすがに、内部は大丈夫だったけど、ヘリの部分は 完全に割れちゃってました。

さて、給油して、試乗かねての、お昼ごはんへ行ってきます(最近、このパターンばかりwww)

 

*本文に関する、お問い合わせは コメント欄もしくはメールフォームよりお願いいたします

このエントリーをはてなブックマークに追加    人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です