ダイヤル式&ブラウン管テレビで、PC画面を映してみた

度々、出てくるウチのブラウン管テレビですが、
使用するテレビ
以前は地デジをRF変換で、観れるようにしてみましたが、今回はPC画面も、映してみたくなり、やってみました♪
今時の普通のテレビでしたら、HDMIケーブルや、VGA入力などで、繋ぐだけでOKですが、昭和の50年代のテレビには そんなものは ありませんし、ピンコードによる、映像入力もありません。あるのは、アンテナ線の端子のみです。
なので、前回同様、RF(2CH)に、変換しちゃいます。
まず、用意したのは、
変換スキャンコンバーター
VGA→RCA 変換スキャンコンバーター パソコンをTVに VGA→RCA 変換アダプタ アマゾンで、1380円位でした♪
これは、パソコンのモニター出力(VGA)を RCA(ピンコードの映像出力)に変換してくれる…らしい。
で、その映像出力をビデオデッキに入れて、RF(2CH)に変換して、テレビにつなげば、PC画面が、ブラウン管テレビでも、観れる…はず。
ただ、このビデオデッキは 外部入力が、1つしかなく、すでに、地デジからの出力をつないでいるので、
AVセレクター
昭和の学生なら、誰でも知ってる(?)、AVセレクター!!!
裏面はこんな感じ↓↓↓
AVセレクター裏
アマゾンでも、まだ、色々売ってるみたい→AVセレクター こいつに、VGA→RCA(映像)と、音声は PCの外部出力から引っ張ってやればいいのですが、ミニジャックしか付いていない(セレクターは、ピン入力)なので、ガラクタ部屋のガラクタ箱
ガラクタ箱
の中から、探しだしました(笑)
ピンプラグ→ミニジャック
さらに、「ビデオのPC取込 コピープロテクトを排除 その2」の際に繋いだ、画像安定装置や、
↓こういうやつ
I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2
も残しておきたいので、結果…
配線図
実際には、
配線面
こんな感じ(笑)
アナログの線が、密集するほど、なぜか嬉しくなる(笑)
昭和のオーディオコレクションなら、この何倍も、ごちゃごちゃでしたよね?かわいいもんです♪
そして、いざテスト!!
調整前
画面が、ブレブレで、見られたもんじゃない~
多分、調整できると思うが、画面がコレなんで、何をどうしよう????
ネットで、親切に教えてくれてる方が、いらっしゃいました♪
変換スキャンコンバーター前面
の、「MENU」を1回押す
次に「↑(上矢印)」を4回押す
そして、「→(右矢印)」を3回押して、「NTSC J」にするらしい
調整画面
映りました~!!!
他にも、調整で、色々できるらしいが、何せ、ブラウン管で、しかも、RF変換で観るには、細かい調整は意味がないと思うので、割愛…
PC時
はみ出てる…(笑) やっぱ、ちょっとだけ、調整しよう。
youtube画像
YOUTUBE♪
地デジ映像
AVセレクター切り替えで、地デジも大丈夫♪(当たり前ですが…)
動作確認用に動画撮ってみました。

これらの機器は、ステレオの下に突っ込んで…あ、PCは入らないので、隣の白黒テレビの下に…
配置
ちなみに、昔、写真の場合は、「黒白写真」とか、「黒白フィルム」っていってましたね。
学生時代、使ってた、ネオパンssにも、「黒白フィルム」って書いてました。
「白黒」って言うようになったのは、白黒テレビの普及が影響と聞いたような…実際はわかりませんが、どーでもいい話ですね。
カモフラージュに(?)、PC前に、ラジカセを置いて、ステレオの扉を閉じれば
格納時
すべて、隠すことができました♪
あ、もちろん、キーボードや、マウスは ワイヤレス使ってますので、ソファー下に隠します(笑)
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